SLJSYNTHEDIT LABO JAPAN VST Plug-inPREFABBLOGFORUMCONTACT
SoundTypo - soundfont player

soundtypo(サウンドタイポ)はシンプルなサウンドフォントプレーヤーです。サウンドフォント部分の他にフィルターとピッチ、フィルター、音量からアサイン先を選択できる2基のLFOがあるためサウンドフォントをオシレーターとしたシンセサイザーとしても扱う事が出来ます(S&H波形時はアサイン先は1つ)

SYNTHEDITWindowsVST EffectFreeware  

概要

  • サウンドフォント(sf2)読み込み
  • LPF, HPF, BPF, BRFから選択可能なフィルター
  • LFO波形も選択可能な2基のアサイナブルLFO
  • wormツマミによるサチュレーションエフェクト搭載
  • SYNTHEDIT用のSE1ファイル付き
使用上の注意
SYNTHEDIT上の制限により、レイヤーを使用したサウンドフォントなど一部のサウンドフォントが読み込む事が出来なくなっています。またドラム系のサウンドフォントはあまり上手く扱えません。
 
FILTER
24dbのローパスフィルター。ADSRやLFOからのコントロールが可能。
  cutoff フィルターのカットオフ周波数値を設定
reso フィルターのレゾナンス値を設定
 
LFO1&2

  wave LFO波形を選択します。S&Hを選択した場合は使用できるLFOは1基です。
speed LFOの速度を設定。
PW LFO波形が矩形波(Pulse)の時のPulseWidthを設定
depth LFOの深度を設定
assign LFOの接続先を選択します。LFO2のみSYNCが選択できますが、これはLFO2をLFO1に対してオシレーターシンクさせます
 
Sound Font Loader

  [LOAD] サウンドフォントをロードします
pw 読み込んだSoundFontのBANKセレクト、パッチセレクトです
fine 全体のチューニングを微調整します。
 
ADSR

  filter envelope フィルターに対するADSRとENVの効き具合を調整
amp envelope 音量に対するADSRを調整
 
playoption

  glide ポルタメント値の設定
mono シンセサイザーのモノモードのON/OFFを切り替えます。
retrigger モノモード時のリトリガーモードON/OFFを切り替えます。
 
全体のコントロール

  volume 音量の調整です
warm 軽いサチュレーションがかかります
 

インストール・アンインストール
ダウンロードしたZIPアーカイブを解凍後、各ホストアプリケーションごとのVST Pluginフォルダにコピー、移動してください。Cubaseの場合はC:\program files\steinberg\VST Pluginなど。
アンインストールはDLLファイルを削除するだけです。

解凍したのにプラグインのファイルが見当たらない場合はフォルダの設定で全てのファイルが表示されるように設定してください。

付属のse1ファイルはSYNTHEDITのプロジェクトファイルです。これを使って自分だけのsoundfontプレーヤーを作ることも可能です。

 

著作権と免責事項
soundtypoはフリーウェアです。
使用によるいかなる損害も作者は責任を負わないこととします。
商用利用も可ですが各自の責任において使用してください。
なお、添付se1ファイルを元に新しくVSTプラグインを作ることも可です。

soundtypoはSynthEdit製です。
http://www.synthedit.com/

 
BACK
SCREENSHOT  
メインウインドウ
DEMO MP3
not available
DOWNLOAD
ZIP ( 640KB)



他のプラグイン

Orbits

3type auto panners

>詳細 >ダウンロード

XTT01

WAVE sampler

> 詳細 > ダウンロード

SQR-6

NOTE Control Synthesizer

> 詳細 > ダウンロード

rEceptor

NOTE Control Synthesizer

> 詳細 > ダウンロード